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カーセキュリティの誤作動を防ぐ正しい設定と運用方法とは?!アルゴスD1・VIPER対応)

はじめに

 

カーセキュリティを導入すると、盗難対策として安心感が得られます。

 

しかし、誤作動が多発すると、近所迷惑になったり、結局セキュリティをオフにしてしまったりと本来の目的を果たせなくなることも。

 

今回は、接客の中でよくお問い合わせをいただくカーセキュリティの誤作動を防ぐための正しい設定と運用方法について解説します。

 

 

 


1. カーセキュリティの誤作動の原因

 

1-1. 振動センサーの感度が高すぎる

 

 

セキュリティシステムには、衝撃や振動を感知する『ショックセンサー』が搭載されています。(アルゴスD1はオプション)

 

感度が高すぎると、強風や小さな衝撃でもアラームが鳴ることがあります。

 

 

誤作動でセキュリティが働く原因のほとんどがこれです。

 

 

対策としては、感度調整のノウハウのある店舗で、適切な感度設定をする に尽きます。

 

 

 

 

1-2. 取り付け位置や配線の問題

 

 

ショックセンサーが適切でない取付位置についている場合、誤作動の原因になります。

 

弊社では、しっかりと対策して取付しておりますので、ご安心ください。

 

 

対策としては、取り付け位置を見直す。セキュリティ専門店で適切に調整してもらう。 ことが重要です。

 

 


2. 誤作動を防ぐための設定方法

 

2-1. センサーの適切な感度設定

 

 

弊社にて取り扱っているVIPERやアルゴスD1のカーセキュリティシステムは、ショックセンサーや傾斜センサー(VIPERのみ)の感度を調整できます。

 

 

周囲の環境に合わせて最適な設定にしましょう。

 

 

2-2. 駐車環境に応じた感度設定

 

VIPERもアルゴスD1のショックセンサーは2段階の衝撃を検知します。

 

愛車を止めている駐車環境に応じた適切な感度設定が肝心です。

 

セキュリティシステムですので、くわしく教えることはできませんが、以下の感度設定を適切に行うことが重要です。

 

 

・弱衝撃→警告を発報 警告することで犯人を威嚇します。2~3秒の短い警告音が鳴ります。

 

・強衝撃→警報の発報 警報を鳴らすことで、周囲に異常を知らせます。

 

 

 

2-3. 定期的なメンテナンス

 

誤作動の原因となる配線の緩みや経年の取付位置ずれなどを定期的に点検しましょう。

 

 

 

 

2-4. 設定が難しければ無理せず相談しましょう

 

セキュリティの種類によりますが、弊社で感度設定可能なセキュリティもあります。

 

誤作動が多い、少しの衝撃などでセキュリティがなってしまうなどのトラブルがありましたら、相談してください!

 

 

 

 


3. まとめ

 

カーセキュリティの誤作動を防ぐには、ノウハウのあるお店で適切な設定と定期的なメンテナンスが最も重要です。

 

感度の調整や駐車環境に応じた設定を行い、誤作動を最小限に抑え、安心してカーセキュリティを活用していきましょう。

 

 

 

 

 愛豊電機 ならびに セキュリティラウンジ豊田 では、お客様の車に最適なカーセキュリティの設定や調整をサポートしています。

 

 

アルゴスD1やVIPERの取り付け・設定についてもお気軽にご相談くださいませ!