カーエアコン修理 新旧フロンガスのお話 豊田市・みよし市

 

こんにちは

 

今週もしっかり暑かったですね

こんな気温なのでカーエアコンの修理が増えてきております

お預かり車両の年式は、初度登録が昭和から平成までとさまざまです

 

カーエアコン修理と言っても車種、年式で構成部品が変わります

実はフロンガスも時代とともに変わってきているのです

今回はそんなフロンガスのお話

 

昭和から平成4~5年位の年式の車のエアコンには、『旧ガス』いわゆる、R-12のフロンガスが注入されています

当店ではR-12を使用している車両のエアコン修理はR-12ガスを使用しています(まだ在庫あります)

R-12のまま修理するか、レトロフィット(新ガス対応にする)にして修理するかのどちらかの方法になります

代替フロンと謳っているフロンガスもありますが、当店では扱っておりません

ちなみに『フロンガスの補充』のみの対応もしておりません

 

平成4~5年から現在までは『新ガス』いわゆるR134a(HFC-134a)が採用されています

ほとんどのエアコン修理は、年式的にもこちらのフロンガスを使用しているものが多いですね

 

そして、平成29年10月発売の新型レクサスLSや今月発売になった新型クラウンと新型カローラスポーツに採用されているフロンガス

今後発表する新型車種にはこのフロンガス(HFO-1234yf)が採用されてくると思います

時代とともにかわっていくんですね

 

昭和の車から最新型の車両までカーエアコン修理のご用命は

豊田市・みよし市の 愛豊電機 までお気軽にお問い合わせください

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